2018年2月4日は二十四節気の一つ『立春(りっしゅん)』です。
暦の上では立春から春になります。立春とはいえ厳しい寒さが続く頃ですが、日脚が少し伸びたと感じられ、日の入りは冬至の頃より約40分遅く、日の出は約10分早く、昼間の時間が約50分長くなっています。
気温は寒さのピークを過ぎていき、少しずつ寒さが和らぎ始めます。
二十四節気の最初の節で立春の前日の節分には季節の分かれ目を指し、八十八夜や二百十日などは立春から数えます。
とはいわれていますが、例年にない大雪が続き、除雪と渋滞と寒さでうんざりされているのではないですか。大雪になると比較の対象となる38豪雪。皆さまはどのくらい積もったかご存知ですか?金沢では昭和38年1月27日に積雪181cmを記録したそうです。これは「二階から出入りしていた。」というのも納得ですね。
この雪で、お困りの方が多いのが雪道でのスタックですね。
雪道でスタックした場合、自力で動かす方法として有効なのが、
•タイヤがスリップしたり新雪にはまったりした場合は、ゆっくりとクルマを前後に動かしてタイヤ周辺の雪を踏み固めるようにする。
・スコップを持っていればタイヤの前後の雪を取り除く。
タイヤの下にチェーンや緊急脱出用のヘルパー(樹脂製の板)・布を敷き、ゆっくりとアクセルを踏む。 (運転席の足元に敷くフロアマットも意外と使えます。)
•道路脇に砂箱があれば、駆動輪の外周にこの砂を振りかける。
などの方法が有効だそうです。
大雪で次に多いのがスリップ事故です。曲がり切れず追突したり、とまり切れず追突してしまったり…加えて道が狭くなっているのですれ違いざまにミラーをこすってしまったり…
そんな時にも役立つのが、ドライブレコーダー!
保険とセットで割引もあったらうれしいですよね。この度、損保ジャパン日本興亜のドライブレコーダーによる特約サービス『DRIVIN!』が始まりました。「DRIVING!」はドライブレコーダーで事故の情報が録画記録されるだけではなく、安全運転のサポート機能、もしもの時の事故通報機能やALSOK駆けつけ安心サービス、運転診断『Rodeco(ロデコ)』による。運転診断。など盛りだくさんの特約サービスです。
月々850円で利用でき、
・自分の不注意でヒヤリとしたこと、または同乗者にヒヤリとされたがある。
・自分の年齢とともに運転技術の衰えや不安を感じる。
・もしも事故にあわれたときの対応に不安がある。
・ドライブレコーダーを使ってみたい、興味があるという方におすすめです!

また、以前ご紹介したポータブルすまいリングロードを使った新サービスとして、「安全運転割引」が始まります。
安全運転割引の対象となるのは、初めて自動車保険を契約される方か、二台目以降のお車を購入し、自動車保険のご契約が増える方(6s等級or7s等級)です。アプリの診断結果の割引率画面を保険加入時に提示するだけで割引が適応されます。お子さまがお車を買われる予定がある方。車をもう一台買われる方必須の診断アプリです。