こんにちは。とても暑い夏になりましたね。

ほりばほけんは7月からグリーンカーテンを始めました。

葉っぱがあるだけで涼しく感じますね!

 

さて、先日テレビを見ていて面白い番組を見つけました。

『所さん!大変ですよ』という番組(NHK総合 毎週木曜日20:15~20:45)で

その日に取り上げられていたものは交通事故の謎に迫るものでした。

 

事故が起こりやすい場所でなぜ事故が起きるかご存知ですか?

 

例えば、見通しのいい交差点で横から突然自動車が現れたように見えた!

目の前の横断歩道を歩いている歩行者や自転車になぜか直前まで気づかずぶつかりそうになった…

よく注意していたのになぜ?そんな経験ありませんか。

 

その答えは目と脳にあったようです。

 

見通しの良い道路(田んぼ道のような場所)では横から走くる同じスピードで走っている車は見えている角度が変わらず、ある一定の位置に見え続けているので、止まっているように映るそうです。そこに死角の落とし穴があるそうなのです!

専門家の話によれば、人間の視野は前方200度くらいと広いのですが、その内中心視野と呼ばれるちゃんと物を認識できる範囲は30度程度で、とても狭い範囲しかないのです。

では残りは?といいますと、中心視野の外側=周辺視野はとまっているものは注意してみることがなく、ぼんやり見えている程度でだそうです。

運転しているときは注意して前を見ているので、周辺視野の範囲にいる横からくる走ってくる車に気づくのは難しいそうです。そのため、中心視野に入ってきた瞬間に急に横から車が飛び出してきたように見えるのだそうです!

交差点で急に車が飛び出してくるように見えるなんて恐ろしいですね!

 

さらに周辺視野は止まっているものに対してより鈍感になるという特性があるので、交差点で起こる事故は、見通しが良いためにかえって発生してしまうそうです。

その後の調べでこうした見通しの良い道路での正面衝突で事故は全国の見通しの良い交差点で起き、過去5年間で少なくとも12の県で同様の事故発生していることがわかったそうです。

 

相手が止まってくれるだろう。譲ってくれるだろう。動かないだろう。こういった気持ではなく、急いでいても必ず交差点手前で減速し、左右確認をお忘れなきように!

なにかありましたらほりばほけんまでご連絡ください!

私も心に余裕を持って安全運転を心がけます!