気付けば早いもので、今月で2017年の「4分の3」が終了します。

お正月に掲げた目標はどのくらい達成できていますか?ぜひこの時期に経過した「4分の3」の振り返り、残り「4分の1」の計画をしっかりと立てて頂けたらと思います。8月にしっかりと「過去の振り返りを行い」と「今後の計画を立てられるか」で、2017年だけでなく、2018年にも大きく影響をしてくるのではないかと思います。

「やるべきことをしっかりと明確化し、計画を立てること」。また「考える」だけではなく、決めたことを、実際に「言葉にして人に伝える」ことが、何より大切であると思います。

私は万年ダイエッターですので、しっかり決意表明して実現したいと思います…

 

さて、自分のことを考える時に一緒にお考えいただければと思うお話です。

皆さまの自動車保険は「自損事故」に対応できる保険になっていますか?

自損事故に備えるってどういうこと?とお思いの方も多いのではないでしょうか。

相手がいる事故の場合は、相手からの賠償があるというのが前提になっているので、相手がいる場合は、治療費等々は相手の負担になることが多いです。

しかし、自損事故(相手がいない単独事故。例えば、スリップで横転した、電柱とぶつかった、崖から転落した)の場合は実費で治療するしかありません。そんな時はご自身の自動車保険でカバーしなければいけないですよね。

 

こんな自損事故の時に頼りになるのが、「人身傷害保険」です。

人身傷害保険は、事故にあわれて病院にかかった費用以外にも休業損害(働けない間の収入)がもらえます。万が一後遺症が残った場合には遺失利益(もらえるはずだった将来の収入)や将来の介護料まで対象になります。

 

例えば、35歳の方(月収30万円)が事故にあわれて亡くなった場合 65歳まで働けたとすると遺失利益だけでも

30万円×12か月×30年=10,800万円  ということになります。

 

皆さまの今の保険できちんと相手のいない自損事故に備えられていますか?

 

また、人身傷害保険では、契約自動車以外でも補償の範囲を広げられるのです。

お子さまをお持ちのお客様や自動車通勤されていないお客様に人気なのが、人身傷害車外事故特約です。

人身傷害車外事故特約は一家に一つで家族みんなを守れます!*

人身傷害車外事故特約で補償の範囲を広げると、

・車検をうけている間の代車やレンタカーに乗っているときの事故

・お友達の車や社用車で運転をされているときの事故

・お外を歩いていたり、自転車に乗っていたりするときに他の自動車との接触事故

まで補償されます。年間2~4千円ほどのプラスで補償が広がりますので気になる方はお声がけください!

 

Q.人身傷害車外事故特約を付帯した場合、補償されるのは、どの範囲の人までですか?

A.この特約で補償の対象となる方は以下のとおりです。

(1) 記名被保険者(ご契約の自動車を主に使用する方)

(2) (1)の配偶者(内縁を含みます。)

(3) (1)、(2)の同居の親族(ご父母、お子さまなど) (4) (1)、(2)の別居の未婚のお子さま

 

Q.人身傷害車外事故特約における「他の自動車搭乗中の事故」の「他の自動車」に含まれないものはありますか?

A.ご本人(記名被保険者)、その配偶者、これらの方の同居のご親族が所有または主に使用する自動車他の自動車」には該当しません。