先日の大雪で、ご自宅や2017年12月7日~21日までは二十四節気の第21番目の大雪(だいせつ)です。 山岳だけでなく、平野にも降雪のある時節ということから大雪といわれたものでしょう。 このころになると九州地方でも初氷が張り、全国的に冬一色になります。今年は例年にないほどの大雪になり、まさに『大雪』という表現がふさわしいですね。

さて、今日は冬至です。冬至とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ。)と日照時間を比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるのです。 1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということ。そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点です。 中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!

冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など「ん」のつくものを運盛り といい、縁起をかついでいたのです。運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあり、土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗りきるのに似ています。

年末年始のお誘いも増え、なにかと気忙しい季節ですが、皆さまお身体は大丈夫ですか?

お身体が疲れていたり、急に寒くなりましたので体調を崩されたり、今年はインフルエンザの流行も早く特に小さなお子様をお持ちの方は年末年始の病院がお休みの期間はとても心配ですよね。

「救急車を呼んだほうがよいかわからない」、

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そんな時に頼りになるのが、小児医療相談全国共通ダイヤル「#8000」番に電話して相談できます.

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一人で悩まずに、専門家に相談することで安心した夜が過ごせますね。

 

大人の方の救急ダイヤルはありませんが、緊急の場合は休日夜間は当番医に相談しましょう。

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金沢市の方はこちらで救急受付ができるようです。

金沢市医師会夜間急病診療所」

076-222-0099(19時~翌9時。23時以降は医療機関案内のみ)

日頃から病気にならない体づくり。相談できる、かかりつけ医をもつこと。早めの受診を心がけたいですね。

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それは皆様、年末年始、お身体お大事に楽しくお過ごしください。